医師求人の探し方を父に教わり地方の病院の精神科へ採用された話

職場のストレスや悩みは田舎の方が深刻?

私が退職した理由と、今迄何をしていたのかが気になったみたいなので、腰痛を発症したことと、その対策に追われていたことを話すとよくある話ですと頷いていました。
次に私の腰の調子について聞かれたので、ジョギングや腹筋のおかげで何とかなっていますと答えると、笑顔でよかったですねと言ってくれたので嬉しかったです。
面接はそれで終わりとなったため、家に戻って連絡を待ちました。
その日の夕方頃に電話が来て、採用しますので明日の午前8時頃に来て下さいと連絡してくれました。
翌日の午前8時丁度に病院に行くと、先日の面接官が応対に出て、私の職場へと案内してくれました。
精神科の医師は私を含めると2人で看護師は1人なので、お客は少ないのかなと思いました。
挨拶をして軽く自己紹介をすると、それぞれ名乗ってくれました。
お客は少ないと見ていたのですが、意外と多かったので驚きました。
いじめ相談やストレスに関する悩みの人が結構いたため、都会方面より田舎のほうが深刻かなと、ノートに書きながら何度か思ったものです。
職場の状況は、精神科の医師は私と同じくらいの年齢なので相談に乗りやすく、看護師も雑談ができるくらいまで仲良くなりました。
なので今後も地域の人達の悩みを解決していきたいです。

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