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シェーグレン病とは?
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唾液が出なくなる恐ろしい病気
唾液の分泌量が少なくなる恐ろしい病気が、シェーグレン病です。
この病気にかかると、唾液腺の働きが弱くなり、唾液が出にくくなります。唾液には口の中を清潔に保つというとても大切な働きがあります。その唾液が出なくなるわけですから大変な事態ということです。
またそれだけではなく、全身の分泌腺の働きにも悪影響を与え、体の免疫力が低下してしまいます。体の免疫力が低下すると細菌などに感染しやすくなり、他の病気のリスクが高まるので非常に危険です。
口臭が急にひどくなったり、口以外にも渇きを感じたりするようであれば、できるだけ早く医師の診察を受けてください。
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